13:安田 一行

1級フィッター安田茅ヶ崎店への異動のご挨拶

いつもワイズロードをご利用いただきありがとうございます。

このたび3/1よりワイズロード有楽町店から

ワイズロード茅ヶ崎店へ異動となりましたのでその後報告をさせて頂きました。

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茅ヶ崎店でも

ロードバイクのフィッティング、トライアスロンのフィッティングに力を

入れていきます。

特にトライアスロンを得意としていて

レースにもガンガン出ていますし、

ロードバイクでのトライアスロン出場、T.T.バイクでのトライアスロン出場

両方を行っています。

ポジションセッティングでお悩みの方は是非

茅ヶ崎店安田にご相談ください!

 

バイオレーサー5000コース、プレミアムコースは共に

予約が必須になりますので

よろしくお願いいたします。

 



トライアスロン70.3世界選手権をへて実感したポジションの優位性

有楽町店バイオレーサー1級フィッター安田です。

今月頭にカナダで開催された

アイアンマン70.3ワールドチャンピオンシップに参戦してきました。

このレースで日本のレースとのギャップに大きな衝撃を受けました。

 

大きな所は機材面です

選手の99%以上がT.T.バイク ほとんどロードバイクの選手を見かけることがありませんでした。

しかも、大柄な男性だけでなく女性もです。

そしてディープリムリムは基本装備、その中でも80mm近くのディープリムやディスクを使用する選手が半分近くいました。

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しかもコースが完璧なフラットではありません

平均勾配は5%最大勾配は15%でなかなかなコースです。

ちなみに私はロードにDHで参戦し平均速度が35KM/H

同じカテゴリーの選手のトップが平均速度40KM/H

平地巡航では私は40~45KM/Hでしたが

トップは45~50KM/Hでした。

そして、登りは若干アドバンテージはありましたが

彼らはダンシングでクリアしていました。

 

これでなにがわかったかというと

ミドル、ロングのバイクパートで平地、下りのスピードはタイムを出す上では最低限

そこに上りも走れればトップレベルということ。

私は最低限の基準にも至っていませんでした。

 

平地を走る上ではT.T.バイクの設計、姿勢がかなり大きな大きなアドバンテージになります。

 

実はこんな記事がトライアスロンルミナの9月号に乗っていました。

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エアロ、軽さどっちが重要なのか

記事を抜粋すると

選手の能力、コースによってこれは変化します。

ビギナーや女性の様なパワー出力の低い方なら

勾配が3-5%で軽量フレームが効果を発揮、逆に言うとそれ以下ならエアロが優位

平均以上の方ならコレが6%以上から

エリートレベルなら8-12%から軽量の恩恵を得られる。

そして、エアロはあくまでもしっかりとポジションが取れていることが重要です。

 

一番はエアロと重量の両立です、これは出来なくは無いが難しい

 

そこで重要になってくるのが

・ポジションをしっかり出すこと(バイオレーサーしましょう)

・自分の実力を把握する

・出るレースのコースプロフィールを研究する

・以上を持って的確な選択を行う

 

簡単なようで難しい、私は今回のレースでコレを見誤ってしまいました。

・ポジションは出ていた。

・実力は把握できていた。

・コースプロフィールを見誤った

・的確な選択が出来なかった

 

奥が深いこそ面白いですね、失敗を通して成長できたことに感謝します。

 

同じようなお悩みを抱えている方

成長途上ですが吸収し続けるトライアスリートフィッター安田がご相談に乗ります。

 

 



スタッフ安田も施工の2つのサービス同時施工でお得

あと一週間でレースな安田です

バイクのカスタム&フィッティングに

バイオレーサープレミアムでポジションを決め

ホイールにはホイールバランサーを施工しています。

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そして、コチラの両方を同時施工でかなりお得になります!

バイオレーサープレミアムorバイオレーサー5000

とホイールバランサー(前後ペア)

を同時施工で¥4000offになります。

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どちらもオススメなサービスやるならオトクなほうがいい!



バイオレーサー レースのどれくらい前にするべき

レースに出る方でバイオレーサー5000やバイオレーサープレミアムを

受けてポジションを変更していきたいかた多いとおもいます。

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どれくらい前に受ければ良いか?

個人的には3ヶ月前のポジション変更

がオススメです。

なぜなら、ポジション変更を行うと筋肉の使用する部位が変わったり

身体の慣れや強化も必要になってきます。

そうすると個人差もあるかとは思いますが

3ヶ月前コレがオススメです。

 

実際に個人的では有りますが

今回9月7日にレースがあるので

それに向けてバイクポジション変更を6月頭に行いました。

それ以降は一切ポジションはいじっていません。

それくらいポジションは重要ですよ。



アイアンマンジャパン、佐渡国際トライアスロン対策をバイオレーサーで

いよいよトライアスロン後半戦の

ビッグイベント

佐渡国際トライアスロンとアイアンマンジャパン北海道が近づいてきました。

残り約1月

 

レースには最適なポジションで挑んだほうが

楽ですし、速くなります。

 

ただし、ポジションを変更してからすぐにレースはちょっとキツイ

やはりある程度乗り込んでなれていたい所です。

 

ということで

この時期はレース前のポジション変更のラストチャンスです!!!

 

早めにバイオレーサープレミアム、5000でポジションを確立させましょう!!!

現時点でも予約が混み合っております。

お早目のご予約お待ちしております!

 



トライアスロンをする車体の選び方

こんにちは

バイオ1級フィッターのトライアスリート安田です。

本日はバイオレーサーのフィッターとしてアスリートとして

トライアスロンのバイク選びの基礎をお伝えします。

 

まずトライアスロンも種類が幾つかあります。

距離ですと大きく分けると

・オリンピックディスタンス(51.5)以下の距離のレース

・ミドル、ロング以上のレース(アイアンマン、宮古島、佐渡等)

コースも

・基本フラットなコース

・アップダウンの多いコース、コーナーの多いコース

その他にカテゴリーもエイジ、エリートなどありますが

一般の方はエリートカテゴリーのルールはあまり考えなくてもいいでしょう

 

よく初めてトライアスロンやるんですが言われて、ではロードですねというのは

半分正解ですが半分は間違いです。

なぜか?

 

それは目的を考えていないからです。

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ロードバイクを選択するコースは

比較的DHバーのポジションをあまり取らないコース

・アップダウンの多いコース、コーナーの多いコースがオススメです。

距離で言うとオリンピックディスタンスがその傾向が有ります。

なのではじめての方が選ぶのも間違ってはいないです。

ただしオリンピックディスタンスでもDHバーを長く握れるコースも多いのでコースによります。

 

逆にT.T.バイクは長くDHバーを握るコースなので

フラットなコースの際に選択します。比較的ミドル、ロングのレースにこの傾向があります。

 

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ロードバイクにDHバーを付けた場合シートの前進できる限界

ハンドルを下げる限界があるため

完璧なDHポジションを獲得するのは厳しめです。

ただし、完璧なDHポジションは登りを登るのには少しキツイポジションになってしまいます。

 

なので究極はコースによって2台の使い分けが必要です。

例えば

安田の場合は

ロードをアップダウンの多いコース(アイアンマン70.3ワールドチャンピオンシップ等)

ドラフティング可能なエリートレース(カーフマンシリーズエリートカテゴリー等)

で使用し

T.T.をフラットなコース(アイアンマン70.3セントレアや渡良瀬トライアスロン等)

で使用します。

後は自分が一番の目標とするレースに標準をあわせたバイクを選ぶというのも大事ですね。

 



梅雨時はローラー台を使ってペダリングチェック

今年も梅雨入りをしてから既に半月ほど

一日中晴天の日は少なく中々

自転車に乗りづらい日が続いてます。

 

そんなときこそローラー台を使ったペダリングチェックです。

 

当社バイオレーサープレミアムコースでは

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コンプトレーナーと

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レーザーを使って膝軌道がペダルのパワーポイントから

常に真っ直ぐ上下しているかチェックを行います。

 

その簡易版にはなりますが

ご自宅でローラー台を使ってトレーニングする際に

鏡に向かって行ってください

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膝の細かい軌道までは確認できませんが

乗りながらチェックできるのでセルフチェックには非常に有効です。

 

皆さんも活用してはいかがでしょうか。

 



【短いクランク】検証結果 by安田

今年の3月にクランクを今までの170mmから

165mmに変更をして自分を使って実験してきました。

 

もともと私の股下の長さだと適正クランク長は167.5です。

しかし短いクランクはなかなか細かい刻みを出しているモデルは少ないです。

なので今までは170mmクランクを使用していました。

 

しかし、太ももの裏の筋肉の柔軟性が少ないため

今まで、前傾姿勢をとると腿裏の筋肉が張り結構ダメージが来ていました。

特にレースでは、そこを補うために他の筋肉をサポートに動員して痙攣をしたりと

いうことが多かったです。

 

対策をするならば

・前傾を緩やかにする

・クランクを短くする

ただ前傾を緩くしてしまうと、空気抵抗は増してしまうし、出力も下がるので却下です。

 

そこで、今トライアスロン界で流行りだした短めのクランクということで

165mmクランクを試してみました。

 

そして、そのまま先日のレースにも使用

結果かなりいい!!!

 

たった5mmですが(正確に言うと下支点を基準にすると10mm)

膝が大きく上に上がらないため

ペダリングがスムーズに行え筋肉の負担も少なくなりました。

また、てこの原理でスピードが上がらなくならないか不安でしたが

ほとんど感じられません、ポジションと筋肉の負荷が減る方が大きいようです。

 

今回の人体実験での結果は

腿裏の筋肉の硬い方

トライアスロン等深い前傾姿勢をとる必要のある方には

短いクランクが有効であるとわかりました。

 

早速、T.T.バイクだけでなくロードにも短いクランクを投入しました。

 

柔軟性を含めたポジションはバイオレーサープレミアムで出す事が出来ます。

有楽町店ではバイオレーサープレミアムサービス行っています。

予約は必須になりますので興味ある方は電話でのお問い合わせお待ちしております。



【バイオレーサー&カーツ】加圧でバイクに必要な筋肉を鍛える9

9回目の今回は

お尻から腿にかけての筋肉を鍛えて生きます。

ハムストリングス、臀筋群を鍛えます。

効果はペダリングの踏み込み(膝関節の屈曲と股関節の伸展)強化です。

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用意するものはカーツウェアパンツとカーツベルト脚です。

・レッグラウンジ

 

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腰に手を当てて片方の足を前に大きく踏み出してください。

このとき上体は地面に対し垂直にします

踏み出した状態で腰を落として、お尻から、もも裏の筋肉が使用されているのを体感してください。

ここから、前足で地面をけりもとの状態に戻ります。

回数は10~30回を1~3セット行います。

 

トレーニング後にはプロテインなどの高たんぱく食品を摂取するとより効果的です。

 

 

 



【バイオレーサー&カーツ】加圧でバイクに必要な筋肉を鍛える8

連載第8回

カーツで自転車筋を鍛える

今回は後背筋、脊柱起立筋等背中の後範囲の筋肉を鍛えます。

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実際に自転車をこぐ際には

前傾姿勢の維持に活用します。

今回準備するものは

カーツウェア上とカーツベルト腕です。

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仰向けに寝た状態で、肘と脇を90度に保つように構える、

腰はそらさずに膝はそろえて曲げておく。

手の甲を床につけ肘の角度は保ったまま、円を描くように

肘をわきに近づけていく。

脇がしまったら再び開く

 

ポイントは背中を床にしっかりつけ

息を吐きながらお腹から空気が出て行くのを体感してください

手の甲や肘も床に付けて肩を中心に円を描くように動作しましょう。

 

回数は10~30回を1~3セット行ってください。

この後に、ローラートレーニングや実走をしてみるとより効果的です。



【スタッフ安田ブログ】70.3セントレアに向けて自分のバイクをバイオレーサーで組み上げる (クランク長)

70.3セントレアに向けてトライアスロンバイクを組み上げる第二回

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今回のこだわりポイントはクランク長

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安田のクランク長はバイオレーサーデータでは167.5mmです

しかし、なかなかこの長さは無い、シマノだとデュラエースのみのラインナップ

デュラエースはちょっと高いですよね(笑)トライアスロンバイクではティアグラのクランクを使用です

迷ったあげくロードは170mmを使用していますが

前傾姿勢が深くなるトライアスロンポジションでは膝と上半身のクリアランスが狭くなり

もともとハムストリングの硬い自分にとってはこれが負担になり、ハムストリングが疲労したり

ペダリングが乱れたりします。

なので一つ短い165mmクランクを採用

これがなかなかいけます、足の負担が減ります、立ち上がりももたつきなどは今の所感じていません。

たった5mmされど5mmです。

腿裏の筋肉が硬いトライアスリートには少し短いクランクを試す価値があるのではないでしょうか?

 

トライアスロンのポジション相談は有楽町店安田まで

お待ちしております。

 

 



【スタッフ安田ブログ】70.3セントレアに向けて自分のバイクをバイオレーサーで組み上げる (ハンドル位置)

スタッフ安田の次のレースが

久々のノンドラフティングレースですので。

家でばらされていたトライアスロンバイクを組み上げました。

 

次回のレースは6/1の70.3セントレアハーフアイアンマンです。

今回AVANTI CHRONO を

バイオレーサー5000+セルフプレミアムで組み付けを行いました。

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トライアスロンバイクの組み付けで重要になってくるのは

ハンドルの位置、もっと言えばサドルからDHバーの距離と落差です。

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その調整の為に必要なのがステムとDHバーのパット調整パーツです。

安田の場合は調整の為に少し特殊なステムを使用します

TIOGAのXボーンステムです。

これでしっかりと落差を確保します。

 

お次のこだわりは次のブログで

 



【バイオレーサー&カーツ】加圧でバイクに必要な筋肉を鍛える7

今回もカーツで自転車に必要な筋肉を鍛えよう7回目

大臀筋と脊柱起立筋を鍛えます。

今回用意すべき物は

カーツウェア下とベルト脚です。

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脚の加圧を行って

腕は肘を曲げずに頭上に伸ばしながら、うつぶせに寝ます。

この体勢から対角の腕と脚を同時に持ち上げて戻します。

続いて反対の腕と脚を同時に持ち上げます。

ポイントは筋肉の収縮を意識するよう動作します。

手足が外に広がりローリングはしないようにします。

おなかが床から離れたり動作中に肘や膝が曲がらないように注意です。

回数は10~30回を1~3セットです。

 

効果は大臀筋はペダリング時の踏み込みに使用する筋肉

脊柱起立筋は前傾姿勢の維持と踏み込みの際に使用します。

 

トレーニングのオススメはこのような補強トレーニングの後に

軽くでもいいので実践の動きをするようにしましょう

そうすることで鍛えた筋肉が効果的に動かすことが出来る用に神経系が構築されます。

 

疑問があれば有楽町店安田にご質問下さい。



【バイオレーサー&カーツ】加圧でバイクに必要な筋肉を鍛える6

今回5回目になりました。

カーツで自転車で使用する筋肉を鍛えよう企画。

今回は腹斜筋と腸腰筋を鍛えます。

バイクではペダリングでの脚の引き上げと前傾姿勢の維持に使用します。

今回準備するものは加圧パンツ下と加圧ベルト脚です。

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ニートゥチェスト

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まっすぐに立った状態から、片方の膝を出来るだけ高く上げ、反対の肘を近づけます。

始めの状態に戻り、左右交互にそれを繰り返します。

上げた足の側の腕は軽く肘を曲げ後方に振りバランスをとります。

ポイントは体幹を意識し腹圧を高めるようにして、膝を高く上げ、前に振り出した肘に近づけるイメージで動作します。

このときに上半身が前に倒れないように注意しましょう。膝が高く上がらず肘を膝に近づけるようにすると

上体が倒れやすくなります。

 

回数は10~30回

1~3セット行いましょう。



【バイオレーサー&カーツ】加圧でバイクに必要な筋肉を鍛える5

今回5回目になりました。

カーツで自転車で使用する筋肉を鍛えよう企画。

今回は大臀筋を鍛えます。

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ここの働きは股関節の伸展と外旋→つまりはペダリングするときの曲がった状態からの踏み込み動作ですね。

今回も使用するものは

カーツウェア下とカーツベルト脚です。

ヒップリフト

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脚を加圧を行い

仰向けに寝ます、姿勢は膝を曲げ足の裏を床につけます。

腕は体の横に沿うようにして肘を伸ばし手のひらで床を押さえるようにおきます。

動作は

肩から膝が直線になるように腰を浮かせ降ろすを繰り返します。

ポイントは

おへそを天井に向かって突き上げるようなイメージでお尻を浮かせることです。

お尻や腰の筋肉を使って腰を持ち上げるように意識しましょう。

その時にかかとは浮かないようにしましょう。

ふくらはぎも力をいれずにリラックスです。

 

回数は10~30回を1~31セット行ってください。

 

加圧トレーニング後に実走やローラーを軽くでも行うと刺激した筋肉が意識しやすく効果的です。

また、たんぱく質の補給も迅速に行いましょう!



【バイオレーサー&カーツ】加圧でバイクに必要な筋肉を鍛える4

遂に4回目バイオレーサー&カーツコラボシリーズ

今回はお尻の筋肉

大臀筋と中臀筋を鍛えるトレーニングです。

このお尻の筋肉は持久力が高くペダリングの踏み込みに使用されるので

ここを鍛え、ペダリングでしっかり動員することで

長時間のライディングでの失速を防止します。

ロードレースはもちろん、トライアスロンやロングライドでも重要です。

ではいきましょう。

今回準備するものは

・カーツウェアパンツ

・カーツベルト脚

ウォーミングアップを行い

ロン・ドゥ・ジャンプ

回数は10回~30回を1~3セット トレーニングレベル、体調に合わせて行います。

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背筋を伸ばし、腰に手を当てて立った状態から、膝を伸ばしたまま右足のかかとを上げ、左軸足を動かさないように

右足で 前→横→後と円を書くように回します。

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軸足を入れ替えて逆脚も行います。

 

ポイントは背筋、膝を伸ばしたまま、骨盤が常に正面を向くように、水平を保つように股関節を回転させることです。

 

注意点は上半身を傾ける反動で脚を動かしたりバランスをとったりしないようにしましょう。

腰もそらないようにします。

 

今回のトレーニングは体幹がしっかりしていないと以外ときついですよ。

 

 



【バイオレーサー&カーツ】加圧でバイクに必要な筋肉を鍛える3

第三回を迎えた

加圧トレーニングで自転車に必要な筋肉を鍛えるシリーズ

今回は

大臀筋、中臀筋、ハムストリング等お尻から太ももの裏の筋肉を鍛えます。

この部分はペダリングする際に一番パワーが必要な

踏み込む動作のときに動因される筋肉です。

 

用意するものはカーツウェア下、カーツベルト下肢です。

 

まずウォーミングアップを行ってから

下肢を加圧します。

バランススクワット

10~30回を1~3セット行います。

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脚は肩幅より広げ、つま先も少し外側に広げて立ちます。

腕は頭の上で輪をつくります。

膝が内側に入らないように股関節からゆっくりと腰を落とし、

立ち上がるのを繰り返します。

 

注意する点は

前かがみになってお尻が後に出ないようにしましょう

鏡などを使い上半身がまっすぐなことを確認するとやりやすいです。

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※上半身をまっすぐに保つためには体幹を意識します。

横から見たときに頭が垂直に上下に動くことがポイントです。

 

冬場は外で乗るのが苦しい季節です、

自転車以外のトレーニングも行い、シーズンに楽しめるようにしていきましょう。

 



【バイオレーサー&カーツ】加圧でバイクに必要な筋肉を鍛える2

今回も前回に続いてカーツを使用した

自転車に使う筋肉を鍛える編

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第二回

肩甲骨周りの筋肉を柔軟性を持たせることで

長時間のライディングでも肩周りが疲労しづらいようにします。

鍛える筋肉は菱形筋です。

使用するものは

カーツウェア、カーツバンド

モビバン

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上肢を加圧し

モビバン肩甲骨上下

モビバンの両端の輪に親指を引っ掛けて肩甲骨がよる感じを維持した

まま上下に動かす

上下20回

 

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モビバン肩甲骨引き寄せ

モビバンを親指に引っ掛け、肘を背中に引き寄せるようにして

肩甲骨を寄せて、腕を伸ばして肩甲骨を動かす

 

20回

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行うタイミングは、バイクに乗る前等に行うと

筋肉を動かした後に実際に必要な動きに繋がるのでオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



【バイオレーサー&カーツ】加圧でバイクに必要な筋肉を鍛える1

本日はカーツウェアを使用し加圧トレーニングを行うことで

自転車に必要な筋肉を鍛えるメニューをご案内します。

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まずは

フォームを支える筋肉、外腹斜筋と腹横筋を鍛えるメニュー

きつさはレベル1の簡単メニュー

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加圧を行うのは腕です。

使用するのはカーツウェア上と腕の加圧ベルト

上肢を加圧し

脚を肩幅程度に開いて立ち、手を頭の後ろで組む。この時腕は開いた上体を保ちます。

その姿勢から上半身をまっすぐ横に倒します。これを左右交互に繰り返します。

10~30回を1~3セット行います。

ポイントはわき腹の筋肉を収縮させ、おへそを中心に倒すように意識することです。

腰が左右にぶれてしまうのは×です、下半身は動かさずに上半身だけ横に倒すようにしましょう。

また、肘も顔より前に出ないように気をつけてください。

 

お次はペダリングで脚の引き上げに必要な腸腰筋を鍛えるトレーニング

レベルは2です

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今回は脚を加圧するので

カーツウェア下と加圧ベルト脚を使用します。

下肢を加圧し

腕を伸ばしリラックスした状態が基本形です。

ここからその場で、右手と左膝、左手と右膝を交互に高く上げます。

脚は太ももが床と平行なる位まで持ち上げ、腕は肘を伸ばして真上に上げます。

ポイントは脚を上げたときに膝と足首が90度になるようにすること。

体が前後左右にぶれてしまうと効果が上がらないので

体幹を意識しながら上体がぶれないように動作しましょう。

 

以上バイクに乗るための加圧トレーニング1でした。

バイク用加圧ウェア カーツは ワイズロード有楽町店のみでの取り扱いになります。

加圧でフォーム、ペダリングをレベルアップさせましょう。

 

 

 



【バイオレーサー】クランクの長さはかなり重要。

寒くなって外でこぐよりもローラー台でのトレーニングが

中心になってくると、ペダリングやフォームを意識しやすくなって

オフトレにはいい季節です。

 

その際改めてクランクの長さは重要だと感じましたので今日はクランク長の長さのお話です。

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今、特にトライアスリートを中心にクランク長が注目されています。

 

特にクランク長を気にして欲しいのは

・サドル高-ハンドル高落差を大きくとるトライアスリート

・安田のように背が低いちびっ子な人です。

 

何故か?

落差を大きく取る場合や背が低い方は

ペダリングの上支点でおなかともものクリアランスが少なくペダリング効率が落ちてしまうからです。

その際に柔軟性やペダリングスキルで補う事も可能ですが、物理的に長さを調整した方が楽ですね。

 

ではロードバイクの身長別クランク長の目安です。

165mm      160cm以下

167.5mm   161cm-168cm

170mm      169cm-174cm

172.5mm   175cm-183cm

175mm       184cm-194cm

177.5mm    195cm以上

あくまでも身長からの目安ですのでしっかりと当社バイオレーサーで股下を測定する事で

正確な数値が出てきます。

また、トライアスロンの場合ロードよりも落差が深くなるため、さらに短いクランクを使用する方が良いでしょう。

 

ただし、ここまで細かいクランクの長さ設定をしているブランドは意外と少ないです。

細かい設定があるブランドは

シマノDURA-ACE

SUGINO EXP130-ZEN STRADA ,EXP130-901D ,EXP110-901D,OX901D等

ROTYOR 3D+CRANK

これらのクランクはかなり長さにバリエーションが有ります

特にSUGINOは細かく設定があるのでお好みの長さを選びやすいですね

 

クランクは買った完成車のままの方も多いと思いますが

この冬はクランクを適正なものをセッティングしてライディングを楽しく行きましょう。

 

 

 



【バイオレーサー】オフの期間にトライアスリートがやるべきことバイオプレミアム編

先日はバイオレーサー5000コースをご案内いたしましたが

本日はバイオレーサープレミアムコースです。

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オススメすべき方は

今、既にお持ちのバイクのセッティングをこの冬に見直したい方

ペダリングを見直したい方。

来期に結果を出したい方、自分の筋力、柔軟性に合ったポジションを出したい方にオススメです。

 

お値段は2万円で完全予約制ですが

既にバイオレーサー5000コースを受けている方はシート持参で5000円引きになります

(バイオレーサー5000と同じ乗り方、同じ車種に限ります)

お時間も3~5時間位かかります

 

冬の間にポジションを確立して来期満足できる結果を出しましょう!!!



【バイオレーサー】オフの期間にトライアスリートがやるべきことバイオ5000編

冬になり寒いですね、

自転車に乗る気もなかなかおきないですが

トライアスリートの方は冬の時期にデュアスロン参戦する方以外は

バイクのレースはほぼ無いのではないでしょうか?

そんな時期にすべき事は2つ

来シーズンに向けてポジションの確立

来シーズンに向けてフレームの新調ですね

そこで役立つのが

バイオレーサー5000コース

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まず、今お持ちのバイクのポジションを確立したい方はばいお5000コースでポジションチェック

体型とバイクの設計、ペダル、シューズ、使用方法に合わせてポジションチェック(5000円)

別途工賃でそれに合わせたセッティングも行います。

ロードバイクでもT.T.バイクでもokです。

 

お次にロング、ミドルのトライアスロンを来期めざしT.T.バイクを新調する場合も

バイオレーサー5000コース

あらかじめ基本ポジションを出している事でポジションでの悩みが80%以上消えます。

 

今回は短時間(1時間くらい)低コスト(5000円)で出来るバイオ5000コースのご案内ですが

残りの20%を満足したい場合はバイオプレミアムの特別コースも有ります。ここは次回ご案内します。

トライアスロンのポジションなら都内ナンバーワントライアスロンショップ ワイズ有楽町にご来店下さい。

アスリート目線でのポジション提案をさせていただきます。

 

 



【バイオレーサー】乗り方別バイクの選び方はここを見る(レーシー編)

前回はコンフォート編でしたので今回はレーシー編(オールラウンドも含む)

前回 シートチューブとヘッドチューブの関係を話しましたが。

レーシーなバイクはヘッドチューブが短いものを選ぶようになります。

適度な前傾姿勢は空気抵抗の軽減と出力のUPにつながります。

 

まずは

そのなかでもオールラウンド系のレーシーモデル(レースもちょっとロングライドも)を紹介します

サイズ54(ホリゾンタルシートチューブ540mm)の時ヘッドチューブが140mm~150mm位がオススメです。

コンフォート(ロングライドモデル)バイクに比べるとヘッドチューブが10mm~25mm位短く(その分ハンドルが低くなります)

代表的な例が

TREK MADONE(H2)

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CANNONDALE SUPERSIX EVO

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このあたりはヘッドチューブは短いですが調整次第ではロングライドポジションも取れるタイプです。

 

さらにもっとレーシーなポジションがとりたい方(レースをメインに考えている)は

さらにヘッドチューブが短いタイプがオススメです

サイズ54のときにヘッドチューブが130mm位の先ほどより10mm程短いタイプのフレームです。

 

モデルとしてはTREKのMADONE6,7の (H1)やCIPOLLINI BOND等です。

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そして、さらに最高にレーシーなポジション取るなら

CIPPOLLINI RB1000です。 サイズ54で ヘッドチューブ115の脅威の前傾姿勢

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コンフォートタイプと比べると落差が50mm程ついてしまいます。

選ぶ場合は十分な柔軟性かアジア人特有の胴長体型でサドル高が出しづらい方にオススメ。

 

以上、バイオレーサー乗り方別バイクの選び方でした。

 

 

 

 

 

 



【バイオレーサー】乗り方別バイクの選び方はここを見る(コンフォート編)

バイオレーサーでポジションだしを行う際に重要になってくるのが

 

フレームの設計(ジオメトリー)

これが乗り方に合っているものであればよりセッティングが出しやすくなります。

 

今では各メーカーが乗り方を示してはいますが

自分で数値が見れればよりバイク選びがやりやすくなるでしょう。

 

今回はコンフォート(ロングライド)用のバイクです。

サイズ選びで重要なのはシートチューブとヘッドチューブの長さです。

ここで90%は決まります!

ヘッドチューブはここです

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ちなみにシートチューブはここ

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同じシートチューブ(サドルの高さ)でもヘッドチューブ(ハンドルの高さ)が長ければコンフォートに乗りやすく

なります。

例にはなりますが

シートチューブが54(ホリゾンタル540mm)の時にヘッドチューブ長が160mm前後のものが

コンフォートモデルになります。

例えばCANNONDALEのSYNAPSE

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TREK のDOMANE

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DOMANEサイズ54でヘッドチューブ160,SYNAPSEはサイズ54で166あります。

より快適にアップライトに乗るのであればこれくらいがいいですね。

 

次回はレーシー編です。

 

 

 



【安田のトライアスロンポジション作り】ロードバイクにDHバーをつけるときのサドル選び

ロードバイクにDHバーを取り付けてトライアスロンに参加している方が

特に51.5のレースやスプリントの距離だと多いと思います。

 

そこでポジション出しをする際に重要になってくるのがサドルの選択です。

 

通常のロードやロードのT.T.であれば

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このような、湾曲をしていて、お尻を固定できて

一番力の入る部分で

出力を出していけるサドルが

オススメであったりしますが。

 

ロードにDHバーを付けるとポジションが二つ生まれます。

ドロップハンドルのポジションとDHバーのポジション

この二つのポジションではお尻の位置が異なります。

簡単に説明すると

ドロップポジションはやや後ろに

DHは前に座ります。

そうすると前後にお尻をスライドしやすいサドルが最適になります。

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種類としてはFIZIKのARIONEやSELLEITARIAのSLRのように

サドルの上面がフラットになっているタイプです。

このようなタイプであれば乗りながら前後にスライドできます。

 

トライアスロンポジションワンポイント講座でした。

 

 

 



【安田のトライアスロンポジション作り】DHバーのセッティングってどうしたらいい?

トライアスロンをされている方はDHバーのセッティングで悩まれる方多いと思います。

本日はセッティングの肝の一つをご案内します。

トライアスロンバイク、ロードバイク等ありますが

ロードの場合はセッティングに制限がある場合があるので

今回は基本的にはトライアスロンバイクでのセッティングです。

もちろんロードにも応用可能です。

まずは以前にも紹介した体幹トレーニングのポーズをとります。

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この時に最も楽に長時間維持できる肘の角度を探します。

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一般的には90°~100°位が適正の方が多いです。

もちろんこれにはサドルからハンドルまでの高低差がしっかり取れている事が必要です。

ロード等落差が取れていない状態でこの姿勢をとるとペダリングが窮屈になることがあるので

その場合は若干肘の角度を広げると良いでしょう。

以上簡単DHバーセッティングの肝でした。



【安田のNEWBIKEもバイオで】実際に乗ってみると

前回、バイオレーサーのデータシートを使用して車体を組んでいましたが。

 

実際にそれを乗るとどうなるか、自分自身で実験です。

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今まで、自身の経験上、BIKEを乗り換えると

それに慣れるまで時間を要し、いきなりベストフィーリングにはならない場合が多かったです。

それが、ポジションが変わってしまうことが原因であれば

バイオレーサーであらかじめ、1回ポジションを出してしまえば、乗り換えても

すんなりと新しいバイクに対応できると言う事です。

 

では、CIPOLLINI BOND

どうでしょうか?

先週末に組み上げ、2回ほど実走してみました。

平坦路短め 集団走 40km程  (134号 秦野-平塚-江ノ島往復)

登りあり、下りあり、平地あり 長距離 110km (秦野-湯河原-椿ライン-大観山-芦ノ湖-湯元-秦野)

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違和感なく、一回目の実走からすっと入って行けました。

 

むしろ、車体性能の向上もあり確実に早くなっています。

ロードに乗っている皆さん、まずはバイオレーサーであなたのポジションを確立しましょう。

そうすれば、もし車体を変えてもすんなりと次のバイクへの移行が可能です。

 

ポジションってあらためて重要だなと感じましたね。

 

 



【安田のNEWBIKEもバイオで】プレミアムのデーターを使用して組み立て

有楽町バイオレーサープレミアムフィッター安田です。

自身のNEW BIKE CIPOLLINI BOND

をバイオプレミアム(現車NOAH  RS)

で作成したデータを元にポジションセッティング

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ちなみに、用途はデュアスロンエリートレース仕様

距離は短く、少人数の集団走でスピードの上げ下げが多いので、サドルはやや前乗り気味です。

始めにセッティングするのはサドル位置、サドル高&サドル前後位置です。

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サドル高は足の長さで決まります、

お次に前後位置

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ちょっと見にくいですが、レーザーを使って前後位置もセッティング、大腿の長さと乗り方で

決まります。

ここまで決まればあとは付随して上半身の長さでサドル-ハンドル距離と

高低差をセッティングします。

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ヘルニアを発症してしまったので、気持ちサドルハンドル距離は近めに

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落差もおとなしめにセッティングしました。

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今まで落差90mmだった所を今回は75mm腰に優しく、

サドル-ハンドル距離も 507から497にやや近くセッティングです。

 

これでセッティングは完了、後は組むだけです。

 

 



【安田のヘルニアからの復活日記】カーツで体幹強化④-モビバンを使ってより効率アップ-

前回は腹筋群の鍛錬でしたが。

 

今回は側筋と後背筋、腸腰筋など

姿勢保持の筋肉だけでなく、ペダリング時にも重要な筋肉を鍛えます。

特に腸腰筋は引き足の際に使用するので効率の良いペダリングを目指す方には必須です。

 

下肢を加圧して

左手と左足にモビバンを装着!

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まずは側筋のキープの姿勢から

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足を上に、腕を頭に持っていきます。

コレを10回3セット(下肢加圧を2セット,上肢加圧を1セット)を左右それぞれ行います。

 

余裕がある方は最後に30秒の姿勢キープを行いましょう!

これなら短時間でどこでも出来ます!!!

 

 



【ヘルニア安田の克服バイオ】体幹を鍛えて・・・③

ヘルニア発症からついに1月半

 

カーツトレーニングで体幹を強化して

少しずつ動けるようになってきました。

 

体幹強化で競技復帰後にプラスに出来るよう更にトレーニングです。

体幹はBIKEだけでなくSWIM,RUNやその他の運動においても基礎になる部分なので

やって損は全くないです。

 

今回はカーツ+モビバンを使用していきます。

 

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まずは腹筋群のトレーニングです。

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左手と右足にモビバンをつけて、体幹強化の姿勢

この姿勢がキツイ方はひざを地面につけてもokです。

ここから左手、右足を平行まで振り上げを10回×3セット(上肢加圧を1セット,下肢加圧を2セット)を左右ずつ

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前回紹介したトレーニングよりきつさアップ、効率アップ!

更に余裕がある方は最後に上げたまま姿勢を30秒キープしてください!

 



【ヘルニア安田の克服バイオ】体幹を鍛えて・・・②

第2回今回は少しレベルアップ

腹筋、背筋、横全体を強化!!!

 

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両肘をつけて腰はまっすぐにして、足を伸ばしてキープ

2分

そこから

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左足、右手を水平に伸ばすキープ30秒

次に逆側の足と手を伸ばしてキープ30秒

これを3セット

 

もう体幹がバッキバキです。

バイクの姿勢維持はもちろん、

全てのスポーツにおいて体幹は基本からだのぶれがなくなれば

楽に早くなれる!

 

これもヘルニアな安田が出来る運動ですので気軽にお試し下さい!

 

 



【ヘルニア安田の克服バイオ】体幹を鍛えて・・・①

安田は長年の負担がたたったのか椎間板ヘルニアを発症してしまいました。。。

 

これから、競技を続けていくには体の状態と相談していく事と

体幹を鍛えてヘルニアを保護していくしかないです。

 

そして、自転車のポジションを維持するにも体幹の強化は重要、

そして、これから夏ですから腹筋きれっきれは海に行くには重要!!!

 

まずは外腹斜筋等横の筋肉の鍛え方。

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肘をついて逆側は上に上げてキープ

2分片側を左右各3セットずつ行います。

楽になったら上側の足を上げるとさらに強化できます。

 

曲げ伸ばしがないので腰の痛い安田でも問題なしに出来ます。

 

前傾姿勢が楽にキープできるようになるでしょう。

 

次回はもう一段階レベルアップです!



自転車のポジションは常に変化するのか?

皆さん、自転車のポジション設定には

気を使われているとおもいます。

では一回ポジションが決まってしまえばもうOKなのか?

実は違うんです。

一回決まったポジション

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これも乗り方の目的が変われば変化するのはもちろん

乗り手の方の柔軟性、筋力(特に体幹)

これが向上すればもっと楽に前傾が取れるようになり、ポジションも変化します。

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話は少しそれますが、

カーツで加圧トレーニングを行いストレッチを行うと

柔軟性がメチャクチャ上がります!

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安田も自分自身で実験成功済みです。

 

ちなみに当社バイオレーサープレミアムコースではアフターサービスとして

アフターフィットを行っています。

ポジションの再確認とペダリングチェック、ペダリング効率の改善のチェックも行っております。

こちらは3000円でのサービスとなっております。

 

 

 

 



自転車のポジションはなぜ必要か?①

当社ではバイオレーサー

でサイズ、ポジション選択を行っていますが。

皆さん、何でスポーツバイクにはポジションを詰めるのか疑問に思っていませんか。

 

スポーツバイクは

一般車(ママチャリ)に比べて

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サイズが細かく存在し、サドルの高さ、ハンドルの高さ、遠さ等

乗り手の体、乗り方によって細かくセッティングを行えます。

 

ちなみに当社では

サイズフィッティングコースによってその用途の選択が出来ます。

①バイオレーサー1000 :バイクのフレームの大きさをその方の骨格からご提案します。

                 乗り方はスタンダードな基本の乗り方になります。

②バイオレーサー5000  :乗り手の方の乗り方によってポジションをご提案いたします。

                 例えばロードですと3種類コンペティション(レース),スポーツ(中間),コンフォート(ロングライド)

                 の中からお選びいただきます。

③バイオレーサープレミアム:5000の進化系!!!

                   乗り手の方の柔軟性、体の歪みなども測定しポジション提案。

                   クリート位置やペダリング軌道、ペダリング入力等もご提案させていただきます。

 

このようにフィッティングも幾つかコースがあり、お好みにより選択が可能です。

特に乗車時に何か不安がある方、速く走りたい、快適に走りたい方は

バイオレーサープレミアムコース、バイオレーサー5000コースをお薦めいたします。



小柄な方、アップライトなロードでポジションを出したい方、ロードバイクをトライアスロンで使う方にオススメステム

このところ毎回ロードバイクのヘッドチューブに注目して

ポジションのブログを書いてきました。

 

今回はトライアスロンに限らず、ロードレーサーにも使用できる

ステムに着目してみました。

最近のロードバイクはヘッドチューブの長いモデルが多く

特に小柄な方はサドル→ハンドルへの落差が取れずに困っている方も多いとおもいます。

特にこの落差はレーシーに乗りたいロードレーサー、トライアスリートにとって重要です。

落差が取れると空気抵抗が減少し、ペダルにパワーも伝えやすく速く走れます。

 

そんなもっとハンドルを低くしたい方向けステム紹介です。

まずは普通のステム6°のステムです

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次に落差が着けやすいステムたち

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DIXNAのVシェイプステムは17°

3TのARX-TEAMも17°

PROのアジャスタブルステムは最大40°まで可能です。

 

では実際落差がどれくらい通常よりつけられるかというと

100mmのステムを使用で

17°で約20mmの落差がプラスに

40°で約35mmの落差がプラスできます。

これはかなりかなり画期的!!!

 

もちろん、ただ落差をつければ良いと言うわけではないので

ポジション出しには

バイオレーサープレミアムorバイオレーサー5000コースをお薦めいたします。

 

 

 



バイオレーサー1級フィッター、競技者として小柄な方、ロードバイクをトライアスロンで使うためのお勧めDHバー

本日はトライアスロンをされている小柄な方

165cm以下くらい~

とロードバイクでトライアスロンをされている方にオススメなDHバーを

ポジションの出しやすさからおすすめいたします。

小柄な方とロードバイクを使用している方にとって悩みはサドルからDHバーのパットまでの落差

本来は体重をしっかりパットにかけて上半身を安定させたいところです。

通常のDHバー(今回は一番スタンダードなプロファイルT2+)

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今回オススメするのは

プロファイルZBSシリーズ

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違いはズバリハンドル芯からパットまでの距離です。

通常のDHバーだと

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ハンドル芯からパットまでは60mmの高さがありますが

ZBSシリーズなら

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25mmも低い35mmしか高さがプラスされません。

 

前回ヘッドチューブのお話をしました。

http://yinternational.heteml.jp/bioracer/2013/03/1-6.html

これならヘッドチューブの長さが120mmの車体でも95mmのレーシーな

車体と同じセッティングが可能です!

さらに、オリンピックディスタンスでドロップハンドルとDHバー両方のポジションを出したい方には

ハンドルは低くしすぎずに、DHポジションはしっかり取るそんないいとこ取りも可能です。

 

実際フィッター安田も165cmのちびっ子なので

プロファイルZBSTTとZBSTTDLを使っています。

 

トライアスロンのポジション不安であれば有楽町店安田にご相談下さい!

 

 

 



バイオレーサー1級フィッター、競技者としてオリンピックディスタンストライアスロンに最適なバイクの選び方

皆さん、トライアスロンのオリンピックディスタンスやデュアスロン等短い

距離のレースにどのようなBIKEを選べばいいのか悩んでいる方多くないですか?

 

フィッターとして、競技者としてオススメなバイクの選び方をちょこっとアドバイスします。

 

まず、このように短めの距離をメインにするのであればハンドルはドロップタイプ

が操作性が良くオススメ!

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ロードバイクは通常このタイプですね、アップダウンやコーナー等変速をコマメに行う

オリンピックディスタンスにはこのタイプが使いやすいです。

そして、ここからが重要です。

まずヘッドチューブ

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ここは短いほうがベターです。

それは、短い距離でもDHバーをハンドルの上に付けるので出来るだけハンドルは低くして

サドルとの高低差を付けたいから

例えばCIPOLLINI のRB1000等がこれに該当します。

次のポイントはシートの角度ここがロードバイクは通常73°くらいで、トライアスロンバイクは78°くらい

その中間74,5°位が取れるとよりベターです。

これはDHバーを持つ際に前乗りになるためです。

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例えばKUOTAのKHARMA新シリーズはシートポストが反転します。

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ウィリエールのインペリアーレはシートの稼動範囲がかなり取れます。

その他に、サーベロのS5等がこれに当たります。

最後にこの二つの点が揃っているのが

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CEEPO STINGER

シート角はトライアスロンに最適でヘッド長も短いです。

 

ただ、あくまでもジオメトリーから見たオススメではあるので

絶対にこれでないとレースに出れないわけではありませんが。

より、オススメです!

 

オリンピックディスタンス、デュアスロンでBIKEお選びお悩みの方

ぜひ、ご相談下さい!



バイオレーサープレミアム有楽町店順調に開始しております。

今月よりバイオレーサープレミアムサービスを

有楽町店でも開始いたしております!

バイオレーサープレミアムではお客様それぞれの

体の特徴にあわせたセッティングを提案しています。

s-DSCN9064.jpg

例えば肩が右だけ下がってしまっていたり

s-DSCN9065.jpg

若干O脚であったりそういった体の特徴は一人一人異なります。

また、これがペダリングに与える影響もそれぞれ異なります。

そこを煮詰め、その方に合ったより効率の良いペダリングの出来る

ポジションを提案しています!

 

自分のポジションに不安がある方は是非一度お試し下さい。

ご予約お待ちしております。

 

 



有楽町店バイオプレミアムフィッターとして競技者としてオススメなペダル

バイオレーサー1級フィッターになりまして、3月からサービス開始の安田です。

 

フィッターとして、競技者としてオススメなペダルは間違いなく

SPEEDPLAY ZERO シリーズでしょう!

 

なぜか、ずばりクリートのセッティングが煮詰められる上に楽!

それに付きます。

 

クリートの位置は気にした事ありますか?

クリートは最も力が発揮できる場所にあることが好ましいです。

場所で言うと母指球と小指球のライン上

横位置は膝起動をレーザーをあてチェック

 

しかし~三つ穴だと可動域が限られてたり、前に出したいのに左右位置までずれたりめんどう。。。

 

SPEEDPLAY なら

まず前後を設定DSCN8961.jpg

次に左右

DSCN8964.jpg

最後に角度

DSCN8965.jpg

全てが分離しているので細かくセッティングできます!

これは、レースに出る人はもちろん、休日ロングライドで楽に走りたい人、足に不安がある方にもオススメ!

 

今よりワンランク上の早さ、快適性を求めたい方は

SPEEDPLAY ZERO

 



有楽町店バイオレーサープレミアム3月サービス開始に向けてスタッフを実験台に

3月から有楽町店でのバイオレーサープレミアム開始に向けて

スタッフを実験台にステップアップしている安田です

 

今日のいけにえはスタッフ上澤

朝の8時から召還 本日は氷点下を下回る中ホッカイロを貼って登場!

 

乗り方はデュアスロンへの参加とロングライド

現在は特に乗り方には不安はないが今までポジションを計ったことはなく、

体格の近いプロレーサーのポジションを再現しているとの事、そしてもしかしてフレームが小さいのではないかという不安を持っているそうです。

さてどうでしょうか?

 

まずは体の測定とアライメントです。

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s-DSCN8946.jpgのサムネイル画像

柔軟性、体のバランスをチェック!!!

ちょっともも裏、腰が固いかな

次にシミュレーターを使用してのポジションチェックです。

ひざ軌道などをチェックしていきます。

若干、右足のほうが長いかな

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お次は、実車へのおとしこみ~

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s-DSCN8951.jpgセッティング自体は自己流でしたがほぼ正解!

若干、サドルは下げて前に出しました。

もちろんフレームサイズも問題無しのピッタリです。

最後にコンピュトレーナーを使用してのペダリング解析。

汗だくで必死にもがいております(笑)

結果は・・・

少し踏み遅れています、踏み足になっているのでもう少し早めに入力するようにするとgoodでしょう。

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3月からサービス開始予定です皆様よろしくお願い致します。 



バイオレーサープレミアムと加圧トレーニングのコラボレーションその2『ペダルを引き上げろ!』

有楽町店安田によるバイオレーサープレミアム加圧トレーニングのコラボレーション

第二回はペダルを引き上げろ!

という事で

今回も下肢のトレーニング

今日使う筋肉は腸腰筋です。

自転車に乗っていて長時間乗ったり、頑張って乗ったりするとふくらはぎが疲れちゃう、つってしまう方は

ここが使えてないのかもしれません。

 

踏み込みを行っている足と逆の足はペダルを引き上げていますが、

この時に股関節から引き上げればいいのですが

ふくらはぎなど小さい筋肉だとすぐに消耗してしまいます。

そこで鍛えるべきが股関節を屈曲させる腸腰筋なんです!

 

今日のトレーニングメニューは もも上げ

まずはウォーミングアップを行って。

 

下肢を加圧し もも上げ

DSCN8695.jpg

30秒から1分を1~3セット行ってください。

この時に、引き上げを特に意識して行うと効果的です。

 

非常に簡単な動きですが加圧を行いトレーニングするとかなりHARDです。

このトレーニングの後に、BIKEの実走、ローラー台トレーニングを行うとより効果的です。

 

バイク用室内トレーニング加圧ウェアの販売は国内でワイズロード有楽町店と志木店だけです。

興味ある方は有楽町店安田まで気軽にご相談ください。

 

 

 



バイオレーサープレミアムと加圧トレーニングのコラボレーションその1有楽町安田

バイオレーサー1級フィッターに先日なりました有楽町店安田BOXです宜しくお願い致します!

 

安田は加圧トレーニングウェア(KAATSU)の販売資格も取得していますので

バイオレーサーと加圧トレーニングのコラボトレーニングについてコラムしていきます。

バイオレーサーではポジションだけでなくペダリング、筋肉の使い方についてもアドバイスいたします。

 

第一回目は下肢のトレーニング。

 

ペダリングする際に踏み込む筋肉のトレーニングです。

腿裏の筋肉(ハムストリングス)を鍛えます。

出力が出ない、スピードが出ない方はここを鍛えると伸びてくるかもしれませんよ。

 

s-DSCN8638-thumb-400x300-2376.jpg

今回のトレーニングはレッグカール。

通常はマシン等を利用してジムなどで行いますが、KAATSUならご自宅で簡単に短時間でOK!

準備運動を行い加圧をした状態で

壁に手をつき、かかとを後ろに振り上げます(この時筋肉の動きを意識するとより効果的です)

呼吸は振り上げるときに吐き、降ろす時にすいます。

ご自身の体力、コンディションにより10~30回を1~3セット行います。

 

非常に簡単な動きですが加圧を行いトレーニングするとかなりHARDです。

このトレーニングの後に、BIKEの実走、ローラー台トレーニングを行うとより効果的です。

 

バイク用室内トレーニング加圧ウェアの販売は国内でワイズロード有楽町店と志木店だけです。

興味ある方は有楽町店安田まで気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 



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